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データのバックアップ・リカバリ、旧e経審データのインポート

e経審に登録されたデータ保護のためのデータバックアップ・リカバリや旧e経審データのインポートについて説明します。
ネットワーク版のデータ配置・データパス指定もこの画面で行います。
左サイドメニューの データ処理 を開くと、次の画面が表示されます。

e経審のデータ処理
▲ バックアップ、リカバリ、旧データインポートの処理画面です
e経審データのバックアップ

e経審に登録されたデータ保護のためのデータバックアップを行います。
①次の画面の 参照... ボタンをクリックして、バックアップ先フォルダを指定します。

フォルダ指定
 バックアップ実行  ボタンをクリックします。
③次のメッセージが表示されればバックアップ完了です。
完了メッセージ

e経審データのリカバリ

e経審のバックアップデータをリカバリ(復旧)します。
①データリカバリの参照...ボタンをクリックして、バックアップファイルを指定します。

ファイル指定
 リカバリ実行  ボタンをクリックし、メッセージに はい(Y) をクリックします。
リカバリ実行メッセージ
③次のメッセージが表示されればリカバリ完了です。e経審は再起動するために終了されます。
完了メッセージ

⚠ 注意
データのリカバリは、現在運用中のデータを上書きします。データはバックアップを取った時点に戻されますので十分ご留意の上行ってください。
旧e経審データのインポート

e経審の既存ユーザー様向けです。このヘルプでは、説明を割愛します。

ネットワーク版のデータ配置とデータパス指定

ネットワーク版の場合のデータ配置・データパスの指定を行います。
詳しくは、「ご利用前の準備」で説明していますので こちら をご参照ください。