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経営事項審査 点数計算シミュレーションソフト

e経審

経審の評点計算から改善シミュレーション・発注機関の格付試算までを一つのソフトで完結!
【業界唯一】計算結果を分析する『AI経審アドバイザー』機能も無料でお試しできます!
あなたの会社の計算結果をAIが瞬時に分析し、評点アップの具体策までアドバイスします。

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e経審の他に類を見ない大きな特徴

経審の専門家、行政書士の先生とともに20年、経審の実務に必要な機能を盛り込みました。さらにAI機能の搭載など機能充実を図ってまいります。

計算根拠の「見える化」

実数値を埋め込んだ計算式・評点表の該当範囲まで、計算の全過程を画面で確認できます。他の経審ソフトにはない機能です。

改善シミュレーション

改善後1〜3の3パターンをワンボタンで切り替え。改善前と合わせて4パターンを並べて比較し、最善の改善値を現状へ複写できます。

発注機関の「格付試算」

グループで日々収集・更新している全国の発注機関の格付情報(kakuduke.info)をもとに、到達できる格付等級を試算します。

新機能のご案内

NEW

AI経審アドバイザーを搭載しました

貴社の評点・財務データを踏まえて、AIが経審のご相談にお答えする新機能です。「次の決算までに間に合う加点は?」といった質問に、対話形式で具体的にお答えします。当面は無料(1日10回まで)でご利用いただけます。

こんな相談ができます

e経審に入力済みの評点・財務データをもとに、対話形式でお答えします。

次の決算までに間に合うW点の加点は? Y点はどの指標に伸び代がある? 前回よりY点が下がった理由は? どの資格を取らせるのが効率的? 完成工事高の業種間積み上げはできる? 札幌市の管工事でAランクになるには?

3つの特長

一般的なAIチャットとの違いは、答えの「中身」です。

御社の実データを踏まえて答える

評点(P・X・Y・Z・W)・財務3期分・完成工事高・技術職員の状況をもとに、御社に合わせた具体的な打ち手を提案します。

令和8年改正(R8基準)対応の経審専門知識

改正基準(自主宣言・CCUS・W点改正等)に対応した経審知識を搭載。国土交通省など公的資料のWeb検索・出典表示にも対応しています。

発注機関を指定した「格付」の相談

全国の発注機関の格付情報データベース(kakuduke.info)と連動。「○○市でAランクになるには」に、等級基準の登録データを踏まえてお答えします。

AI経審アドバイザーの相談画面。「次の決算までに間に合うW点の加点は?」という質問に、現状整理と最優先の3手(自主宣言・法定外労災・建設機械)を回答している。

図1実際の相談画面(W点の相談例)。現状の整理から「最優先の3手」まで、具体的な行動レベルで回答します。

発注機関を指定して、格付を相談できます

画面上部で発注機関(都道府県→発注機関)を選ぶだけ。その機関の等級基準・等級ごとの発注金額と御社の評点を突き合わせて回答します。

発注機関に札幌市を指定し、「札幌市の電気工事における格付を教えてください」と質問している画面。

図2発注機関「札幌市」を指定して格付を質問。

A等級:900点以上、B等級:750〜899点、C等級:749点以下という等級基準と、御社のP点930点がA等級に該当するという回答。

図3等級基準と御社P点から「A等級該当」まで回答(登録データに基づく)。

格付基準を公開していない発注機関については、その旨をお伝えし、確認先をご案内します(数値を推測して回答することはありません)。

ご利用にあたって

表1ご利用条件

料金当面は無料(1日10回まで)。将来、有料オプションとなる場合があります。
対象経審の申請日が令和8年7月1日以降の申請(改正後のR8基準に対応)。
対象製品e経審(最新版)。試用版でもお使いいただけます。
正確な計算点数の正確な試算は、従来どおりe経審のシミュレーション機能・格付判定機能が担当します。AIは「何に取り組むべきか」の助言を担当します。

表2データの取り扱い

送信されるデータ評点・財務データ等の数値情報を、AI分析のため外部サーバー(Anthropic社 Claude API)へ暗号化して送信します。
匿名化会社名・住所・氏名など、会社を特定できる情報は送信されません。
学習への利用送信データがAIの学習に使われることはなく、一定期間後に自動削除されます。
提供元Anthropic, PBC(米国)/日本法人:Anthropic Japan合同会社(東京)。安全性を最優先としたAI開発を掲げる、対話型AI「Claude」の開発企業です。

AIの回答は参考情報です。制度の適用や申請の最終判断は、最新の手引きをご確認のうえ、審査行政庁・各発注機関にご確認ください。

よくあるご質問

そのほかのご質問はご利用ガイドをご覧ください。

点数の計算もしてくれますか?

正確な点数計算・シミュレーションは、従来どおりe経審本体の機能が担当します。AIは御社のデータを踏まえて「どの項目に、どの順番で取り組むべきか」を助言する役割です。概算をお伝えする場合は「約」を付し、正確な数値はシミュレーション機能をご案内します。

どの決算期・申請が対象ですか?

経審の申請日が令和8年7月1日以降の申請が対象です(令和8年改正後のR8基準を前提に助言するため)。申請日は[その他の審査項目(W)]画面で入力します。

会社のデータが外部に知られませんか?

会社名・住所・氏名など会社を特定できる情報は送信されません(匿名化した数値データのみを送信します)。送信データがAIの学習に使われることはなく、一定期間後に自動削除されます。詳しくはご利用ガイドをご覧ください。

回答はどこまで信頼できますか?

令和8年改正に対応した経審知識を搭載し、必要に応じて国土交通省など公的資料をWeb検索して出典つきで回答します。ただしAIの回答は参考情報です。重要な判断の際は、回答内に「本当ですか?」「根拠は?」と重ねてご確認いただくこともできますし、最終的には審査行政庁・各発注機関へのご確認をお願いしています。

1日に何回まで使えますか?料金は?

当面は無料で、1日10回までご利用いただけます。ご利用状況をみて、将来有料オプションとなる場合があります(その際は事前にご案内します)。

主要機能

実際の画面でご紹介します。各図はクリックで拡大表示できます。

機能 1財務諸表データ入力

貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書をタブで切り替えて入力。入力と同時に集計結果を同じ画面に連動表示します。

貸借対照表・損益計算書の入力画面

図1財務諸表の入力画面(クリックで拡大)

機能 2経審シミュレーション

財務諸表データから評点を自動算出。入力値の変更は即座に評点へ反映されます。

経営状況(Y点)改善シミュレーションの比較表

図2経営状況(Y点)改善シミュレーション比較表(クリックで拡大)

機能 38指標 計算結果の表示

Y点を構成する8指標(X1〜X8)の計算結果と達成率を一画面で表示します。

8指標の計算結果画面

図38指標 計算結果(計算根拠への入口)(クリックで拡大)

機能 4経審 計算結果の帳票出力(PDF)

経審の「結果通知書」と同様の帳票をA4印刷対応のPDFで出力。保存・印刷ができます。

各種レポート印刷(PDF出力)の画面

図4各種レポート印刷(PDF出力)(クリックで拡大) 出力帳票のサンプルを見る

機能 5発注機関の格付試算

発注機関の格付情報をもとに、貴社が到達できる格付等級を試算します。

格付試算の工事分類ごと一覧画面

図5格付試算 工事分類ごとの一覧(クリックで拡大)

経審工種指定(集約パターン)の画面

図6経審工種指定(集約パターン)。工事分類名のリンクから開きます(クリックで拡大)

操作の流れ

「改善シミュレーション」「計算根拠の見える化」「格付試算」の作業の流れです。各図はクリックで拡大できます。

改善シミュレーションの操作の流れ

図7改善シミュレーション:改善1〜3をワンクリックで切り替え、改善前と並べて比較。最善の改善値を現状へ複写できます。

計算根拠の見える化の操作の流れ

図8計算根拠の見える化:計算結果の数値をクリックすると、計算要領・実数値入りの計算式・評点表の該当範囲までが順に開きます。

格付試算の操作の流れ

図9格付試算:発注機関の指定→工事分類の選択→経審工種の集約→主観点の投入→総合点・格付等級・発注金額範囲の試算。

計算根拠の網羅範囲

総合評点Pを構成するすべての計算について、算出式・基礎数値・計算結果を画面で確認できます。

表3計算根拠を表示できる項目

Y・X2点営業キャッシュフロー(前期・当期)、8指標(X1〜X8)、評点Y、X2自己資本額・平均利益額、評点X2
X1点完成工事高評点X1
W点W1(各項目・若年育成・知識技能向上・WLB・就業履歴 ほか)、営業年数W2、防災活動W3、法令遵守W4、経理状況W5、研究開発W6、機械保有W7、ISO等W8、評点W
Z点技術職員数Z1、元請完成工事高Z2、評点Z
総合評点総合評点P

ご利用までの3ステップ

  1. STEP 1

    1〜2分で簡単アカウント登録

    会社名・メールアドレス・決算期間を入れるだけの簡単登録、クレジットカードの登録不要です。

  2. STEP 2

    届いたメールからソフトをダウンロード

    セットアップの手順も簡単、ワンステップです。

  3. STEP 3

    2週間、AI分析を含む全機能を無料でお試し

    機能制限、自動課金はありません。

料金プラン

まずは2週間の無料試用版をお試しください(クレジットカード登録不要・自動課金なし。期間終了後に課金されることはありません)。

表4料金プラン(税込)

プラン対象・利用形態利用台数月額年額
事業所版 単体利用建設業者様・1台のPCでご利用1台3,300円13,200円
事業所版 ネットワーク利用建設業者様・複数台でデータ共有最大5台5,500円22,000円
コンサル版 単体利用行政書士・税理士向け(複数事業所の管理)1台5,500円22,000円
コンサル版 ネットワーク利用行政書士・税理士向け・事務所での共有利用最大5台8,800円35,200円

月額契約・年額契約を選べます。決算期前後など、必要な月だけのご契約も可能です。

表5動作環境

OSWindows 11
ネットワーク環境必須(ユーザー認証のため)
ディスプレイ1,920×1,080(Full HD)以上を推奨

よくあるご質問

無料試用版は本当に料金がかかりませんか?

はい、2週間の試用期間は無料でご利用いただけます。クレジットカードの登録も不要で、期間終了後に自動で課金されることはありません。継続してご利用になる場合のみ、お客様のご意思でプランを選択していただきます。

月額プランと年額プランはどちらがおすすめですか?

経営状況を定期的に確認される場合は年額プランがお得です。決算期前後の特定時期だけご利用される場合は、必要な月だけ契約できる月額プランをご検討ください。

対応している地域を教えてください

地域により財務諸表に一部違いがありますが、全国版に加え、北海道版・愛知版に対応しています。

個人事業でも利用できますか?

はい。個人事業は財務諸表が法人と異なりますが、e経審は設定で法人・個人を切り替えられますので、ご利用いただけます。

既存の経審ソフトからのデータ移行は可能ですか?

旧版のe経審をご利用のお客様は、データインポート機能で移行できます。他社製品からの移行についてはお問い合わせください。

サポート体制について教えてください

メールでのサポートを受け付けています。経審計算に関する仕様のご質問から、操作方法のご案内まで対応しています。

解約・契約変更はいつでも可能ですか?

必要な期間だけ契約する方式のため、契約期間の途中での解約はできません。また、契約の途中で契約形態(単体利用・ネットワーク利用など)の変更はできません。変更は契約更新の際にお願いします。

社内のセキュリティが厳しいのですが、ダウンロードしても大丈夫ですか?

はい、お使いいただけます。通信はすべて暗号化されており、ユーザー認証時のみ安全にサーバーと接続します。

ダウンロードやセットアップがうまくできるか不安です。

お送りするメールでダウンロードやセットアップをご説明しています。不明な点はメールなどでご質問ください。

まずは2週間、無料でお試しください

お申し込みから数分でご利用開始。経審の見える化が、貴社の経営戦略を支援します。

クレジットカード登録不要/自動課金なし