御社の評点・財務データを熟知しているAIが、経審のご相談にお応えします。
「次の決算までに間に合う加点は?」――質問すれば、御社のデータを分析して応答します。
e経審に入力済みの評点・財務データをもとに、対話形式でお答えします。
一般的なAIチャットとの違いは、答えの「中身」です。
評点(P・X・Y・Z・W)・財務3期分・完成工事高・技術職員の状況をもとに、御社に合わせた具体的な打ち手を提案します。
改正基準(自主宣言・CCUS・W点改正等)に対応した経審知識を搭載。国土交通省など公的資料のWeb検索・出典表示にも対応しています。
全国の発注機関の格付情報データベース(kakuduke.info)と連動。「○○市でAランクになるには」に、等級基準の登録データを踏まえてお答えします。

図1実際の相談画面(W点の相談例)。現状の整理から「最優先の3手」まで、具体的な行動レベルで回答します。
画面上部で発注機関(都道府県→発注機関)を選ぶだけ。その機関の等級基準・等級ごとの発注金額と御社の評点を突き合わせて回答します。

図2発注機関「札幌市」を指定して格付を質問。

図3等級基準と御社P点から「A等級該当」まで回答(登録データに基づく)。
格付基準を公開していない発注機関については、その旨をお伝えし、確認先をご案内します(数値を推測して回答することはありません)。
e経審をお使いの方は、追加のお申し込みは不要です。
アップデート後、メニューに「AI経審アドバイザー」が表示されます。
初回のみ、データの取り扱い等の確認画面が表示されます。
質問を入力するだけ。過去の相談の続きからの再開もできます。
表1ご利用条件
| 料金 | β期間中は無料(1日10回まで)。将来、有料オプションとなる場合があります。 |
|---|---|
| 対象 | 経審の申請日が令和8年7月1日以降の申請(改正後のR8基準に対応)。 |
| 対象製品 | e経審(最新版)。試用版でもお使いいただけます。 |
| 正確な計算 | 点数の正確な試算は、従来どおりe経審のシミュレーション機能・格付判定機能が担当します。AIは「何に取り組むべきか」の助言を担当します。 |
表2データの取り扱い
| 送信されるデータ | 評点・財務データ等の数値情報を、AI分析のため外部サーバー(Anthropic社 Claude API)へ暗号化して送信します。 |
|---|---|
| 匿名化 | 会社名・住所・氏名など、会社を特定できる情報は送信されません。 |
| 学習への利用 | 送信データがAIの学習に使われることはなく、一定期間後に自動削除されます。 |
| 提供元 | Anthropic, PBC(米国)/日本法人:Anthropic Japan合同会社(東京)。安全性を最優先としたAI開発を掲げる、対話型AI「Claude」の開発企業です。 |
AIの回答は参考情報です。制度の適用や申請の最終判断は、最新の手引きをご確認のうえ、審査行政庁・各発注機関にご確認ください。
そのほかのご質問はご利用ガイドをご覧ください。
正確な点数計算・シミュレーションは、従来どおりe経審本体の機能が担当します。AIは御社のデータを踏まえて「どの項目に、どの順番で取り組むべきか」を助言する役割です。概算をお伝えする場合は「約」を付し、正確な数値はシミュレーション機能をご案内します。
経審の申請日が令和8年7月1日以降の申請が対象です(令和8年改正後のR8基準を前提に助言するため)。申請日は[その他の審査項目(W)]画面で入力します。
会社名・住所・氏名など会社を特定できる情報は送信されません(匿名化した数値データのみを送信します)。送信データがAIの学習に使われることはなく、一定期間後に自動削除されます。詳しくは表2をご覧ください。
令和8年改正に対応した経審知識を搭載し、必要に応じて国土交通省など公的資料をWeb検索して出典つきで回答します。ただしAIの回答は参考情報です。重要な判断の際は、回答内に「本当ですか?」「根拠は?」と重ねてご確認いただくこともできますし、最終的には審査行政庁・各発注機関へのご確認をお願いしています。
β期間中は無料で、1日10回までご利用いただけます。ご利用状況をみて、将来有料オプションとなる場合があります(その際は事前にご案内します)。
e経審を最新版にアップデートすると、メニューに「AI経審アドバイザー」が表示されます。
β期間中は無料(1日10回まで)でお使いいただけます。